日本ウーマンズヘルス学会
学会プロフィール
トップページ学会プロフィール活動報告リンク会員のひろば

会誌投稿規定
日本ウーマンズヘルス学会会誌投稿規程 (2026年8月21日改訂)

1.投稿資格
 本学会の会員・非会員を問わず、国内外から広く投稿を受け付ける。なお、著者全員が非会員の場合、著者の中に本会会員を含む原稿とは別の掲載料が適用される。

2.編集方針
 編集者は投稿論文を事前に審査し、査読なしで著者に差し戻すか、査読に回すかを決定する。査読なしで差し戻す場合、二週間以内にその旨を著者に通知する。査読対象となった論文は、二名以上の査読者によって審査される。

3.掲載論文原稿の種類
 本誌は以下の論文を掲載する。ただし、他の出版物(国の内外を問わず)に発表あるいは投稿されていない論文に限る。
和文、英文、いずれの原稿も受付ける。英文原稿の形式は、和文原稿に準ずる。
【総説】 〔Review〕ウーマンズへルス学会の特定の主題にかかわる知見を幅広く概説したもの*。
【原著】 〔Original Article〕研究が独創的であり、ウーマンズへルスの発展に貢献する新しい知見が得られ、それを理論的に示したもの。
【実践報告】 〔Practical Report〕ウーマンズへルスの実践活動をまとめた報告で、ウーマンズへルスの発展に貢献する新しい知見が得られるもの**。
【資料】 〔Research Note〕上記の分類に該当しない重要なデータを提供している論文、またはウーマンズへルス上必要な資料。
【その他】 〔Others〕編集委員会が依頼もしくは適当と認めた論文や記事など。
*総説は、原則として編集委員会の執筆依頼を受けて執筆されるが、投稿も受付ける。
**実践報告では、現場で直面した課題を明確にし、解決のための方策を考察の上で実施し、その成果を検証して、その方策の新規性、有用性、信頼性(再現可能性)を論ずること。

4.掲載論文の条件
 研究対象に対する倫理的配慮がなされ、そのことを論文中に明記すること。

5.利益相反に関する事項の開示
 投稿論文の内容に関し、共著者を含めた全著者は、当該論文の利益相反に関する事項について申告書を提出しなければならない。投稿論文の末尾に、本論文内容に関連する利益相反事項はないこと、または、関連がある場合には関連のある企業名を明記すること。

6.投稿方法
1)  原稿には表紙を 2 枚付し、1 枚目には、希望する原稿の種類、表題(和文・ 英文)、著者名(ローマ字併記)、所属機関名 (英訳併記)、図・ 表・ 写真などの各枚数、別刷希望部数、編集委員会への連絡事項、および連絡者の氏名、住所、電話 FAX 番号、メールアドレスを記載する。2枚目には表題(和文・英文)のみを記載する。原稿本文には、各頁最下段中央に要旨を1頁目とした頁番号をつけ、各頁には左端に行番号を頁毎につける。

2)  「論文投稿チェックリスト」で投稿規定に沿っているかを確認し、論文に添付すること。

7.論文の受付および採否
1)  論文の到着日を受付日とし、受付順に受付番号を付与する。

2)  論文の採否は、査読を経て編集委員会が決定する。
ただし、採用に際し、論文の修正および種類の変更を求めることがある。


8.著者校正
 著者校正は1回とし、校正の際に加筆、修正は認めない。

9.著作権
 著作権は本学会に帰属する。掲載後は、本学会の承諾なしに他誌に掲載することを禁ずる。投稿時に「著作権譲渡同意書」を提出する。

10.著者が負担すべき費用
1)  著者の中に本会会員が含まれる場合、論文の掲載料は刷り上がり7頁まで無料とする。著者全員が非会員の場合、刷り上がり 7頁までは、年会費2年分に相当する掲載料を徴収する。
超過頁は、1頁につき3,000 円を徴収する。

2)  カラー印刷およびネイティブチェックは、著者が実費を負担する。

3)  別刷の希望者は、別刷料の実費を著者が負担する。
費用は 30 部 10,000 円、50 部 12,000 円、100 部 15,000 円とする。

4)  図表などの作成にあたり、特殊な印刷技術を用いた費用は、著者が負担する。

5)  英文校閲に要した実費は、著者に別途請求する。

11.原稿の作成
1)  原稿は原則として、ワードプロセッサーで作成する。
2)  原稿は A4 用紙横書き、1 ページに 35 字× 28 行(約 1,000 字)とし、游ゴシックmedium 12-point font またはメイリオ 11-point fontを用い、適切な行間をあける。 英文原稿は、Calibri 12-point font または Arial 11-point font を用い、double space 印字とする 。

3)  投稿原稿は、本文、文献、図表を含めて下記の枚数以内とする。
原著、実践報告、資料、その他:16 枚以内(16,000 字以内)、英文は 13 枚以内。
総説:12 枚以内(12,000 字以内)、英文は 12 枚以内。
ただし、図表のサイズと字数との関係は、およそ次のとおり。
本誌掲載 1 ページ分:約 2,000 字  1/2 ページ分:約 1,000 字
1/3 ページ分:約 640 字  1/4 ページ分:約 520 字
4)  図表および写真には、図1、表2、写真1 などの番号を付け、本文原稿の欄外に、挿入位置を朱書きで指定する。写真はモノクロまたはカラーのものを受け付ける。図表および写真のファイルには、その一つ一つに図1、表2、写真1 などのファイル名を付けること。

5)  すべての原稿に英氏名、英文タイトルをつける。英文タイトルは専門家の英文校閲を受け、英文校閲証明書を添付する。

6)  和文の原稿構成は、表紙(題名、著者、所属など)、和文要旨(600 字程度)とキーワード(3〜5 語)、緒言、方法、結果、考察、結論、(謝辞)、資金提供の開示、利益相反の開示、図の説明、表、引用文献、英文要旨(250語前後)の順とする。

7)  英文の原稿構成は、Title page (Title, Author, Affiliations), Abstract(250 語前後)and Keywords (3-5 words) , Text (Introduction, Methods, Results, Discussion, Conclusion, Acknowledgment, Funding statement, Conflict of interest statement), Figure legends, Tables, References, 和文要旨(600字程度) の順とする。英文原稿の場合には、すべて英文校正の専門家または母国語を英語とする当該研究および調査における専門家のチェックを受けて、英文校閲証明書を添付する。

8)  単位は、原則としてSI 単位を使用する。数値と単位記号の間には、半角スペースを設けること(℃、°、%は例外とする)。

9)  小数点の前には必ず0をつけること。有効数字の桁数表示に注意すること。

10)  二項演算子を用いる場合は、その前後に半角スペースを設けること。

11)  数の範囲を表記する場合は、日本語では波ダッシュ(〜)を用い、英語ではエンダッシュ(-)を用いること。

12.要旨
1)  要旨(Abstract)には、【目的】(purpose)、【方法】(methods)、【結果】(results)、【結論】(conclusion) の項目を立てて記述する。英文原稿の場合、和文要旨(600字程度)も添付する。

2)  【総説】・【原著】・【実践報告】には、和文抄録(600 字程度)ならびに英文抄録(250 語前後)を添付する。英文要旨は、必ず英文校正の専門家または母国語を英語とする当該研究および調査における専門家のチェックを受けて、英文校閲証明書を添付する。また、日本語および英語のキーワードを、それぞれ 3 〜 5 語程度つける。

13.文献の記載様式
1)  本文で引用した文献は、引用順に番号を該当箇所の右肩に付ける。
番号と番号をつなぐときは、en dash (-)を用いる。
(例) 〜であることが明らかにされている 1, 4-6)。

2)  引用順に文献に番号を付し、末尾の引用文献欄に列記する。記載方法は、下記の例示による。
著者名は、最初の3名までを列記し、あとは「他」「et al」と記して省略する。
同一の巻において頁番号が一貫している場合、号の表示は省略してよい。
頁番号をつなぐ際は、en dash (-)を用いる。
「,」「.」「;」「:」「(」「)」 は、日本語の文献であっても半角文字を用いる。

(1) 雑誌掲載論文(例1, 例2)
著者名. 論文題名. 雑誌名 発行年;巻(号):初頁-終頁.

(2) 単行本
著者名. 書名. 版数. 発行地, 発行所, 発行年:初頁-終頁.(例3)
書籍の中から特定の章を引用する場合(例4)

(3) 翻訳書(例5)
原著者名. 翻訳書名. 版数. 翻訳者名, 訳. 発行地, 発行所, 翻訳書の発行年:初頁-終頁.

(4) オンライン資料(例6)

(例)
1. 久米美代子, 村山より子, 小川久貴子, 他. 女性の健康支援
思春期の価値意識と健康問題解決との関連. 思春期学 2001;19(1):83-90.

2. Orchard ER, Rutherford HJV, Holmes AJ, et al. Matrescence: lifetime impact of motherhood on cognition and the brain. Trends Cogn Sci 2023;27:302-316.

3. 刀根洋子. 母性看護学フローチャート. 東京, メディ力出版, 2002:14-16.

4. Sameroff AJ. Model of development and risk. In: Zeanah CH Jr, ed. Handbook of infant mental health. New York, The Guilford Press, 1993:5-9.

5. Benner PE, Wrubel J. 現象学的人間論と看護. 難波卓志, 訳. 東京, 医学書院, 1999:65-67.

6. 松岡多香子, 高野義久. 女性とタバコ.
敷地内禁煙と禁煙外来実践の要点−受動喫煙のない環境のために−(2010年公開版).
くまもと禁煙推進フォーラム, 2010:79-100. Available from:
http://square.umin.ac.jp/nosmoke/text.html Accessed July 30, 2026.


14.カバーレター
 論文を投稿する際には、カバーレター(cover letter)を必ず添付すること。(論文投稿時のカバーレター提出規定を参照)

15.二重投稿の禁止
 二重投稿と判明した時点で、掲載論文は削除し、投稿論文は却下する。また、筆頭著者及び共著者については、5年間、本学会誌への投稿を受理しない。

16.提出方法
 原稿ファイル、カバーレター、スキャニングした著作権譲渡同意書、論文投稿チェックリスト、利益相反申告書は、電子データとして、日本ウーマンズヘルス学会事務局に、Eメールで送付すること。投稿された原稿は、理由のいかんを問わず返却しない。

送付先:協和印刷工業株式会社内 日本ウーマンズヘルス学会事務局
mail@kyouwainsatu.jp

Eメールで送付する場合は、ファイルサイズが合計で10MBを超えないよう分割して送付し、Eメールで送付できない場合は、学会事務局に連絡の上、電子ファイルを記録した媒体を郵送すること。

送付先:〒 136-0073  東京都江東区北砂 5-16-12
協和印刷工業株式会社内 日本ウーマンズヘルス学会事務局

17.条件付き採録の場合、
条件付き採録の場合、回答書、修正原稿(修正箇所をマーク)、修正原稿(クリーンバージョン)を、2ヵ月以内に提出すること。

1)回答書は査読者ごとに、ワードプロセッサーを用いてA4横書きで作成する。査読者のそれぞれのコメントに対し、まず、コメントをそのまま引用した上で、返答を記載すること。
本文を修正した場合は、変更内容を回答書に明記の上、修正原稿から変更部分を切り出して提示し、併せて修正範囲を頁・行番号で表記すること。
査読意見に賛同できない場合は、回答書に反論を記載すること。

2)修正原稿(修正箇所をマーク)においては、修正箇所を赤字で記載し、その背景色を着色(黄色、水色、黄緑色など)すること。

附則
この規程は 2007 年 9 月 1 日から施行する。
この規程は 2010 年 8 月 1 日から施行する。
この規程は 2012 年 4 月 1 日から施行する。
この規程は 2014 年 8 月 1 日から施行する。
この規程は 2015 年 7 月 1 日から施行する。
この規程は 2016 年 2 月 1 日から施行する。
この規程は 2016 年 8 月 1 日から施行する。
この規定は 2023 年11 月 1 日から施行する。
この規定は 2026 年 1 月 9 日から施行する。
この規定は 2026 年 8 月21 日から施行する。


(C) 2026 japan Society of Woman's Health All Right Reserved.
mail@kyouwainsatu.jp